カフレのデザインカラー

いくつになっても、好きな髪色を楽しんでほしい

CAFREがデザインカラーで一番大切にしているのは、年齢や白髪にとらわれず、自分がやってみたい髪型や髪色を思いきり楽しんでいただくことです。

白髪が増えてくると、「白髪染めをしないといけない」「明るい色はもう難しい」と、いつの間にか選べる髪色が少なくなったように感じる方もいらっしゃいます。でも、本来カラーは白髪を隠すためだけのものではありません。好きな色を選んだり、今までとは少し違う自分を楽しんだり、自分らしさを表現するためのものでもあると思っています。

このようなヘアカラーが僕が創らせていただいたデザインの一部です。


白髪があっても、選べる髪色はひとつではありません

伸びてきた白髪を染めるために、毎回白髪染めやブラウンを使って暗くする。それもひとつの方法ですが、必ずしもそれだけが選択肢ではありません。

白髪の量や生え方、これまでのカラー履歴に合わせて、明るさを残したり、好きな色味を取り入れたり、白髪をデザインの中になじませたりすることもできます。

CAFREが大切にしたいのは、「白髪をどう隠すか」だけではなく、「これからどんな髪色を楽しみたいか」ということ。そして白髪を綺麗な白いキャンバスとして捉えること。

白髪が出てきたことをきっかけに好きな色を諦めるのではなく、今の髪だからできるカラーを一緒に探していきます。


デザインの幅を広げるために、ブリーチの技術も

もっと透明感のある色にしたい、明るいカラーを楽しみたい、今までとは違う色に挑戦してみたい。そんなご希望を叶えるためには、ブリーチが必要になる場合もあります。

一方で、髪を明るくするほど髪への負担についても考えなければなりません。だからこそ杉本は、デザインカラーだけでなく、できる限り髪への負担を抑えながら明るくしていくためのブリーチ技術やヘアケアについても学んできました。

髪の状態によっては、一度ですべてを完成させようとせず、数回に分けて少しずつ理想の色へ近づけることもあります。今の仕上がりだけではなく、その先もカラーを楽しめる髪を残すことまで考えながら施術していきます。


「やってみたい」を、年齢で諦めないでほしい

「この年齢で明るくしても大丈夫かな」
「こんな色をお願いしてもいいのかな」

と思う必要はありません。

派手なカラーだけがデザインカラーではなく、いつものカラーに少し色味を加えたり、顔まわりだけ明るくしたり、白髪を活かして柔らかな印象にしたり。その人に合った楽しみ方があります。

どんな年齢になっても、やってみたい髪型や髪色があれば楽しんでほしい。それがCAFREのデザインカラーに対する杉本の想いです。

今の髪の状態をきちんと見ながら、できること、難しいことも正直にお伝えしたうえで、あなたらしいデザインを一緒に考えていきます。


デザインカラーは、カウンセリングから一緒に決めていきます

デザインカラーは、髪の状態やこれまでのカラー履歴によって、必要な施術や工程が一人ひとり異なります。

CAFREでは、まず「どんな髪型にしたいか」「どんな髪色を楽しみたいか」をしっかりお伺いしたうえで、現在の髪の状態を確認しながらデザインを一緒に決めていきます。

ブリーチが必要なのか、どのくらいの明るさまで可能なのか、理想の色にするためにどのような工程が必要なのか。施術を始める前に、当日の工程や必要な時間、料金についてもきちんとご説明します。

髪の状態によっては、一度の施術ではなく、髪への負担を考えながら数回に分けて理想のデザインを目指すこともあります。

「こんな色にしてみたい」というイメージがあれば、まずは気軽にLINEでご相談ください。今の髪に無理のない方法を一緒に考えていきます。