カラーについて

Color
ヘアカラーへのこだわり

カフレの髪質改善カラーへのこだわり

カフレが大切にしているのは、ただ髪を染めることではありません。

髪への負担をできるだけ抑えながら、今の髪をきれいに見せること。
そして、これから先もカラーを楽しめる髪の状態を守っていくこと。

カラーを繰り返すと、乾燥やパサつき、手触りの悪さが気になるという意見も耳にします。
だからこそカフレでは、髪の状態を見ながら補修ケアを組み合わせ、補修しながら染められるカラーをご提案しています。

髪を傷ませながら色を楽しむのではなく、髪を整えながら色を楽しむ。
それが、僕の大切にしているカフレのカラー技術の基本です。

髪を守ることで、デザインの幅が広がる

髪の状態が整っていると、選べるカラーの幅は広がります。

明るさを出したい。
透明感のある色にしたい。
白髪を自然になじませたい。
インナーカラーやハイライトに挑戦してみたい。
ブリーチを使ったデザインも楽しんでみたい。

こうした希望を叶えるためには、髪の状態を見極めながら、必要な施術を選ぶことが大切です。

必要な部分だけ明るくする。
ブリーチの範囲を最小限にする。
白髪の出方を活かしてデザインする。

髪を守ることは、カラーを我慢するためではありません。
これからもやりたいデザインを楽しむために必要なことだと考えています。

白髪を隠すだけではなく、活かす

カフレが提案するカラーは、白髪をただ隠すだけではありません。

白髪の量や生え方によっては、無理に暗く染めるよりも、明るさや立体感として活かした方が自然に見えることがあります。

細かいハイライトで白髪をなじませる。
顔まわりに明るさを足して、表情をやわらかく見せる。
全体を重く見せず、自然に透明感を出す。

白髪を綺麗な白のキャンバスとすることで鮮やかなカラーを表現する。

白髪をマイナスに捉えるのではなく、今の髪を活かしたデザインとして楽しむ。
それが、カフレの考える大人のカラーです。

アクセントカラーの技術を、大人のカラーにも

カフレでは、ブリーチを使った高発色カラーやデザインカラーにも対応しています。

ただし、大切にしているのは、ただ派手に目立つカラーではありません。

髪の状態を見極めること。
色の発色をコントロールすること。
ブリーチの範囲を必要最小限に抑えること。
ダメージをできる限り抑えながら、デザインをつくること。

その技術を活かして、大人の髪にも自然になじむデザインカラーをご提案します。

内側にさりげなく色を入れる。
白髪になじむように明るさを足す。
髪を結んだ時に少しだけ見えるデザインにする。
自分らしいアクセントカラーを入れる。

髪色が少し変わるだけでで気分は変わります。

これからもカラーを楽しめる髪へ

カフレの髪質改善カラーは、今だけきれいに見せるためのカラーではありません。

これからも白髪を楽しめるように。
明るいカラーやデザインカラーにも挑戦できるように。
髪のツヤや手触りを大切にしながら、自分らしい色を選べるように。

髪を守りながら、色を楽しむ。
白髪を隠すだけではなく、活かす。
無理に派手にするのではなく、自分に似合うデザインを見つける。

それが、カフレのカラーへのこだわりです。