和歌山・岩出の美容室CAFRE、杉本です!
40代、50代のお客様から、
「白髪だけうねって目立つ」
「短い白髪がピンッと立つ」
「染めてもすぐ根元が気になる」
本当によく聞く悩みです。
でも僕は、白髪が増えた=濃い白髪染めを続けるが正解だとは思っていません。

白髪を染めることが悪いわけじゃない
僕ができるだけ避けたいのは、濃い白髪染めを何度も重ねることです。
染料が濃く残るほど、あとから「明るくしたい」「色を変えたい」と思った時に、ブリーチなど髪に負担をかけないと変えにくくなります。
だから僕は、今日の白髪だけじゃなく半年後、1年後にやりたい髪まで考えて染めます。
ちなみに、白髪をしっかり染める=暗くする、ではありません。
白髪もしっかり染めながら、明るさも色も楽しめます!
白髪って、実はすごくいい素材なんです
僕はよく、 「白髪は髪色を楽しむ最高の素材」 とお客様に話します。
一番の理由は、色が抜けていく過程が綺麗だから。
白髪があることで透明感が出て、柔らかい色も楽しめます。

なので「白髪ぼかし」という言葉だけに僕はこだわりません。
白髪の量、場所、割合、今までのカラー履歴。
そして、その人がこれから何をしたいのか。
そこから一番いい方法を決めます。
40代、50代は白髪だけ綺麗にしても足りない
この年代になると、白髪と一緒に細毛、パサつき、ツヤ、うねりも気になってきます。
だからCAFREでは、ただ色を入れて終わりにはしません。
頭皮を保護して、カラー前にはケラチンやCMCなどで髪を整える。
カラー剤にも髪の状態に合わせてケア成分を入れ、最後はJET CUBEと後処理で不要な成分をできるだけ残さない。

これがCAFREの髪質改善カラーです。
染めながら、これからもカラーを楽しめる髪を残す。
ここはかなり大切にしています。
「白髪が出たから染める」を終わらせたい
僕のお客様で一番嬉しい変化がこれです。
最初は、 「白髪が出たから染めたい」 だったのが、
「次はどんな色にしよう?」 に変わっていく。
白髪が伸びても馴染むようになって、染める周期が長くなった方もたくさんいます。
白髪そのものをなくすことはできません。
でも、白髪があっても、 「私はこの髪が好き」 にはできると思っています。
白髪を隠すためだけに美容室へ行くんじゃなく、これからの髪を楽しむために美容室へ行く。
僕はそんなふうに変えていきたいです。
まずは白髪だけじゃなく、今悩んでいることを全部教えてください!



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