カフレが髪を育てることを大切にする理由

Episode 03

髪質改善は、好きな髪を諦めないためにあります。

カフレが「髪を育てること」を大切にする理由

「髪質改善って、本当に必要なんですか?」
最近、お客様からよくいただく質問です。

「トリートメントと何が違うの?」
「一度したら髪は治るの?」

そんな疑問を持たれる方も少なくありません。

僕は、その質問にいつもこうお答えしています。

「髪質改善は、髪を治すためではありません。」

これからも好きな髪を楽しむためにするものです。
これが、カフレの考える髪質改善です。
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髪質改善の目的は、ツヤではありません。

一番の目的は、「髪を守ること」です。
ツヤが出る。
手触りが良くなる。
まとまりやすくなる。

もちろん、それも髪質改善の魅力です。
でもカフレが一番大切にしているのは、
髪を傷ませにくい状態へ導くこと。
カラーも。
縮毛矯正も。
パーマも。

好きなデザインを楽しみ続けるためには、まず髪の体力が必要です。

だからカフレでは、
「今きれいに見える髪」よりも、
「これからもきれいでいられる髪」を目指しています。
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髪は、守りながら育てる時代へ。

昔は、
傷んだら切る。
傷んだらトリートメントをする。
そんな考え方が一般的でした。

でも今は、
髪を守りながらデザインを楽しむ時代です。
だから僕は、
施術のたびに髪を消耗させるのではなく、
施術のたびに髪を育てていく。
そんな美容を目指しています。
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CAFREは、「何を使うか」より「なぜ使うか」を大切にしています。

成分には、一つひとつ役割があります。
カフレの髪質改善では、
髪の状態に合わせて必要な成分を選びます。

例えば、トステア。
これはツヤを出すためだけではありません。
カラーや縮毛矯正を繰り返しても、
髪のしなやかさを保ちやすくするために使っています。

ケラフェクトは、
髪に必要なタンパク質を補いながら、
ダメージを受けた髪を扱いやすくするため。

アルギニン
は、
エイジング毛が硬くゴワつきやすい方の髪を、
やわらかく扱いやすい質感へ導くため。

PEGは、
薬剤の働きをコントロールし、
必要以上に髪へ負担をかけないため。

プロテゴは、
カラーや縮毛矯正の施術中も、
髪を守ることまで考えるため。

そして、
システアミンネントも、
髪質やダメージレベルを見極めながら、
必要な力だけを使うために組み合わせています。
どれも、
「流行っているから」ではありません。
このお客様の髪に、本当に必要だから。
それがカフレの考え方です。
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主役は、成分ではありません。

どれだけ良い成分でも、

髪質に合っていなければ意味がありません。

だからカフレでは、
「この成分がすごい。」
ではなく、
「この方の髪に、何が必要なのか。」
そこを一番大切にしています。

髪質改善は、
成分を増やすことではなく、
必要なものを、必要なだけ届けること。
僕はそう考えています。
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髪を育てることが、未来のデザインにつながります。

髪が変わると、選べるデザインも変わります。
「ブリーチは傷むから。」
「縮毛矯正はもう無理かな。」
「年齢的に明るいカラーは諦めよう。」

そんな声を聞くたびに、
僕は少しもったいないと感じます。

髪の状態が整えば、
選べるデザインはもっと広がります。

だからカフレでは、
髪質改善をゴールにはしません。

髪質改善は、好きな髪を諦めないためのスタートです。


髪を守る。
髪を育てる。
だから、
年齢を理由に諦めなくていい。
それが、カフレの髪質改善です。
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今日のまとめ

✔ 髪質改善は、髪を治す魔法ではありません。
✔ CAFREが目指すのは、髪を守りながら育てることです。
✔ 成分にはそれぞれ役割があり、大切なのは「なぜ使うのか」です。
✔ 髪質改善は、好きなデザインを長く楽しむための土台になります。
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次回予告

「白髪が増えてきたから、暗く染めるしかない。」
そう思っていませんか?
でも実は、
白髪があるからこそ楽しめるカラーがあります。

次回は、
Episode 04
「白髪は隠すものではなく、髪色を楽しむための最高の素材。」

カフレが大切にしている白髪との付き合い方についてお話しします。
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美容師・杉本賢人より

美容師になって20年。
たくさんのお客様の髪と向き合ってきました。

その中で感じるのは、
髪は「傷んだから諦める」のではなく、
「守りながら育てれば、もっと楽しめる」ということです。

だから僕は、
新しい成分を追いかけることよりも、
その成分を**「なぜ使うのか」**を大切にしています。
髪質改善は、髪をきれいに見せるためだけではありません。

これから先も、
好きな髪を楽しめる自分でいるための土台です。

カフレは、そんな未来の髪づくりを大切にしていきます。

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