パーソナルカラーの、その先へ。僕が「頭皮」まで見る理由

和歌山・岩出のCAFRE、杉本賢人です。

前回、CAFREの【パーソナルカラーコース】について書きました。

白髪、髪質、ダメージ、過去のカラー履歴。
そして、その人の雰囲気や似合わせ。

そこまで見ながら、カットとカラーを一人ひとりに合わせてつくっていく。

では、その上にある
【ブランディングカラーコース】は何が違うのか。

一番大きな違いは、
「今ある髪」だけではなく、これからの髪と頭皮まで考えることです。


目次

40代からは、髪だけを見ていても足りない

40代、50代になると、

白髪が増えた。
髪が細くなった。
トップがペタンとする。
うねりやパサつきが出てきた。

こういった変化が、ひとつではなく重なってきます。

僕はここで、カラーだけ綺麗にすればいいとは思っていません。

髪は頭皮から生えてきます。

だからこそブランディングカラーでは、髪質改善カラーに加えて【アンチエイジングスパ】まで一つのコースにしています。


なぜカラーとヘッドスパを一緒にするのか

カラーをした日は、髪だけではなく頭皮にも向き合いたい日です。

今ある髪には、
髪質や状態に合わせたカラーとトリートメント。

頭皮には、
アンチエイジングスパ。

さらにマイクロバブルで、カラー後の髪と頭皮をきちんと整える。

「今を綺麗にする」と「これからを大切にする」を一度に行う。

これが僕の考えるブランディングカラーです。


5年後、10年後もカラーを楽しむために

僕は、白髪が増えたからカラーを楽しめなくなるとは思っていません。

むしろ白髪は、髪色を楽しめる素材にもなります。

だからこそ、これからもカラーを楽しめる髪と頭皮を大切にしたい。

パーソナルカラーが
**「今のあなたに一番似合う髪をつくるコース」**なら、

ブランディングカラーは、
「今の綺麗と、これからの綺麗を一緒につくるコース」。

僕はそんな位置づけで考えています。

「最近、白髪だけじゃなく髪質や頭皮の変化も気になってきた」

そんな方にこそ、一度体験してほしいコースです。

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