白髪が気になり始めたら、まず何をすればいい?

和歌山・岩出でプライベートヘアサロンCAFREをしている杉本です!

白髪を見つけると、 「そろそろ白髪染めかな?」 と思いますよね。

でも実際は、白髪の染め方って一つではありません。

しっかり染める・明るく染める・活かす・デザインにする。

白髪の量や場所、今までのカラーによって選択肢は変わります。

だから最初にすることは、白髪染めを選ぶことではなく、これからどんな髪でいたいかを決めることだと僕は思っています。

目次

白髪の染め方は、大きく4つあります

① 白髪をしっかり染める

「白髪が見えるのが嫌」という方には、この方法。

ただし、しっかり染める=暗い白髪染めではありません。

白髪の量に合わせて薬剤を調整すれば、白髪を染めながらブラウンやベージュなどの色味も楽しめます。

② 明るさを残しながら染める

白髪は染めたいけれど、暗くしたくない方。

黒髪と白髪の差を少なくすることで、伸びてきた白髪も目立ちにくくできます。

僕がよくおすすめする方法の一つです。

③ 白髪そのものを活かす

白髪はもともと色素のない髪。

だから僕は、**「髪色を楽しむ最高の素材」**だと思っています。

ベージュや透明感のある色、白髪の場所によってはアクセントになる色を入れることもできます。

「隠す」から「使う」に考え方を変える方法です。

④ ハイライトなどのデザインを入れる

白髪と黒髪のコントラストをデザインでなじませる方法もあります。

ただ、ここは注意が必要。

白髪ぼかし=ブリーチが必要、ではありません。

ブリーチはできるデザインが増える反面、ダメージや退色、その後のメンテナンスまで考える必要があります。

僕は写真を見せてもらっても、必要がなければ無理にブリーチはすすめません。

Screenshot

じゃあ、自分はどれがいい?

ここで僕が見るのが、

白髪の量・生えている場所・髪質・ダメージ・過去のカラー履歴・なりたい髪色。

特に過去の履歴は大切です。

濃い白髪染めを何度も重ねると、あとから明るくしたくなったときに負担が大きくなることがあります。

だからCAFREでは、今日白髪が染まればOKではなく、半年後、一年後にしたい髪まで考えて染め方を決めます。


白髪が出てきても、選択肢は減りません

白髪をしっかり染めたい。
明るくしたい。
透明感がほしい。
白髪を活かしたい。
少しデザインも楽しみたい。

どれでも大丈夫です。

最初から「白髪染めで予約しないと」と考えなくていい。

白髪が気になることと、どんな髪になりたいか。

まずはその二つを教えてください。

白髪の状態とこれまでの履歴を見て、今だけではなく、これからも好きな髪を楽しめる方法を一緒に考えます。

CAFRE 岩出市根来 杉本のりと


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