和歌山・岩出でプライベートヘアサロンCAFREをしている杉本です!
カラーをすると、多少は髪が傷む。そう思っている方は多いと思います。
もちろん、カラーは髪に薬剤を使う施術です。だからCAFREでは、最後にトリートメントをして終わりではなく、
カラーをする前から、カラー後まで全部を髪のケアとして考えています。
カラーを塗る前から、髪質改善は始まっています
僕がお客様によくする説明があります。
「髪にも予防接種みたいな準備をしてから、カラーします」
カラー後に傷んだ部分を補うだけではなく、まず前処理で、髪の状態に合わせて必要なケア成分を補給します。
これからカラーをする髪を、先に整えておくイメージです。

カラー剤を「色を入れるだけ」にしない
カラーは薬剤が髪の内部に作用し、発色することで髪色が変わります。
CAFREでは、その工程を利用してカラー剤の中にも髪の状態に合わせたケア成分を組み込みます。
つまり、
カラーする時間=色を染めるだけの時間にしたくないんです。
色を楽しみながら、同時に髪を整えていく。
ここもCAFREの髪質改善カラーで大切にしているところです。
「入れる」だけでなく「残さない」
そして、実はここもかなり大切です。
カラー後はトリートメント成分を補うだけではなく、髪や頭皮に必要以上の薬剤由来成分を残さないこと。
CAFREではJET CUBEのマイクロバブルを使い、シャンプー時に不要な残留物をできるだけ取り除いていきます。
僕は、
「何を入れるか」と同じくらい、「何を残さないか」が大切
だと考えています。

最後に、もう一度髪を整える
シャンプーをしたら終わりではありません。
最後にもう一度、髪質やその日の施術に合わせてトリートメントを行います。
CAFREの髪質改善カラーは、
カラー前に補う
→ カラー中にもケアする
→ カラー後に不要なものを落とす
→ 最後にもう一度整える
ここまでを一つのカラー施術として考えています。
だから僕は、髪質改善を単に「最後にするトリートメント」だとは思っていません。
傷んでから補うだけではなく、できるだけ傷ませないところから始める。
好きな髪色を、これからも長く楽しんでもらうために。
CAFREでは、一回のカラーの中でもここまで髪のことを考えています。
CAFRE岩出市根来 杉本のりと


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