年齢は、ただの数字!髪型を決める理由にしなくていい

美容師をしていると、

「もうこの年齢だから短い方がいいですか?」
「白髪が増えたら明るくできませんよね?」
「クセが出てきたから縮毛矯正した方がいいですか?」

と聞かれることがあります。

でも僕は、年齢だけで髪型を決める必要はないと思っています。

目次

白髪もクセも、まずは今の髪の一部

白髪が出たら染める。
クセが出たら伸ばす。

もちろん、それも一つの選択です。

でも白髪を少し活かして明るく見せたり、クセを残してカットしたりする方法もあります。

大切なのは「直すかどうか」より、あなたがどうしたいか。

CAFREではそこから考えます。


年齢より、今の髪を見ます

年齢関係なく髪の太さ、体力、カラー履歴、クセ、普段のお手入れは全く違います。

だから「50代用の薬剤」や「この年代ならこの髪型」と一括りにはできません。

今の髪の状態をしっかり見ながら、できるだけ負担を抑えて、やりたいデザインを楽しめる方法を考える。

カフレではここをかなり大切にしています。

これからの選択肢を増やせる髪へ

僕が髪質改善やケアを大切にする理由もここです。

今日だけ綺麗ならいい、ではありません。

半年後にカラーを変えたい。
パーマをしてみたい。
少し明るくしたい。

そんな時にも、できるだけ自由に髪を楽しめる状態をつくっておきたい。

【今の綺麗と、これからの楽しみ。】

その両方を考えて施術しています。


家では「増やす」より、まず3つ

ホームケアも難しく考えなくて大丈夫です。

・濡れたまま長時間置かない
・ドライヤーを近づけすぎない
・毛先まで毎日強く洗いすぎない

まずはこの3つ。

特別なことを増やす前に、毎日の髪への負担を少しずつ減らすことが大切です。

年齢を理由に、やりたい髪を最初から諦めなくていい。

今の髪を大切にしながら、これから何を楽しめるか。

岩出のカフレで一緒に考えます。

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